私は2007年の春に入社し、この1年は新入社員研修でJOBローテーション中です。今まで4つの部署を回りましたが、現在は「インベストグループ」で、主に土地の仕入れに関する業務を学んでいます。先輩と一緒に現地調査をしたり、役所で上・下水道の埋設管を確認したり、法務局へ登記簿謄本の申請に出向いています。一度だけ契約の場面に立ち会ったことがあるんですが、不動産業は扱う金額も大きいので非常に緊張しました。普段はフランクに雑談を交わす先輩方も、ひとたび仕事となるとプロ意識が徹底しており、尊敬できる先輩に囲まれた環境で働けることもうれしいですね。
正式に配属部署を決める前に、全ての部署を見てみたいという希望があったので、1年間のJOBローテーション期間は大変有意義です。なんといっても最大のメリットは、社の業務内容をトータルで把握できること、また、全社員と面識がもてるのでコミュニケーションの向上につながることです。最終的な部署決定の際には、本人の希望を重視してくれるという点も有り難いですね。
入社の決め手は、気さくでポジティブな社長の人間性
就職活動中は、銀行や住宅メーカーなど複数の会社の説明会にも出かけたのですが、当社の 3 次面接で秋元社長に会った瞬間、「この会社で働きたい!」と、強い願望を抱きました。気さくで話しやすい雰囲気が好印象で、実際入社した後も、社員にねぎらいの言葉をかけてくれたり、朝の掃除タイムには社長自ら率先してトイレ掃除を行うなど、人間的にも魅力に溢れたトップだと思います。
また、社の信条を 21 項目にまとめた「クレド」を社員全員が必携しており、毎日朝礼で読み上げて、新しいことを始める時や判断に迷った時、指針にするように心がけています。不動産業は住む人の生活に根ざしたやりがいのある仕事ですが、そうした部分に携わりながら、どんどん自己成長できるのが当社の魅力ですね。私も一日も早く先輩たちと同じフィールドに立って、コアな仕事ができるよう研修に励みたいと思っています。




